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ファイナンシャルプランニング業務

会議における予定管理と事前準備

写真:業務イメージ

 ご契約に応じて、年に4回、12回打合せをいたします。(4回の打合せが主たる契約です。)

<全体会議(月2回)>

 毎月2回行われる全体会議では、決算月のクライアント様は、決算における利益及び納税額の予測、申告手続きの状況、申告月のクライアント様は申告手続きと予測の乖離はないかの確認、その他、次の打合せまでの資金繰りについて対策を講じなければならないクライアント様の確認などが行われています。

<担当者会議(月1回)>

 クライアント担当者で月1回、現在の進捗、打合せに際して未経験なことが起こった場合の事例報告、対応で分からないことが起こった場合の報告、クレームがあった場合の報告など、全体でファイナンシャルプランニング業務における様々な事例を報告・相談しています。

予定表・訪問進捗表の入力(毎月随時)>

 クライアント担当者が訪問予定日を記入して、ご契約通りに巡回訪問業務が出来ているか確認しています。

事前準備

 前回の「打合せ報告書」と今回の会計データを基に、打合せで確認すべき事項を確認します。ファイナンシャルプランニング業務において不安なところは上司に、専門分野は各専門家に確認をしてから、クライアントと打合せをするようにしています。


ファイナンシャルプランニング業務

写真:業務イメージ

 事前に準備をした「打合せ報告書」に基づいてクライアント様に報告しその内容を確認しています。

 <新年度始まっての打合せ>

 今期の申告内容を確認し、次期の予測、毎年と違うことが起こる場合のヒヤリング等をしながら新年度に向けての抱負などを聞かせていただきながら課題解決に向けて進めていきます。

 <中間申告時期の打合せ>

 中間申告がある場合には、中間申告税額の報告。新年度の予算と実績の比較分析、経営課題が解消されているかなどの確認、その他資金繰りなどの報告と確認を行っています。

 <決算に向けての打合せ>

 当期の決算における利益及び納税額の予測、その予測額に対する節税対策や消費税計算方法の検討(税理士確認の元)、金融施策、資本施策などのヒヤリング、最終ゴールに向けての確認、その他株価対策やリスクマネジメントを検討しています。

 <税務申告に向けての打合せ>

 税理士が作成する申告における情報の収集、登記事項において変更がないかどうかの確認、来期の役員報酬や事前確定給与の支給額の確認、会計処理方法についてのIT化の検討、今後のご契約のことについてなどのお話をしています。

報告書作成業務

写真:業務風景

 <打合せ報告書の作成>

 ファイナンシャルプランニング業務を行ったクライアント担当者が、打合せの後、「打合せ報告書」を作成しています。例えば税理士が書面添付制度に基づく意見書を書く際に参考にしたり、社会保険労務士が労務コンサルティングを行う際に経営者の考えを参考にしたり、担当先の変更(弊社は数年に1回担当者の変更を行っています。)をする際に、引継内容を参考にしたりと情報を共有するために、「打合せ報告書」は非常に重要な報告書として活用しています。

 <全体的な業務の流れ>

 「事前準備」→「ファイナンシャルプランニング業務」→「報告書作成業務」→「会議における次の訪問日の設定」を基本的なルーティンワークとし、クライアント様の目標の実現に向けて、クライアント様と伴走していけるアドバイザーとしてファイナンシャルプランニング業務を通して共に成長していけるように日々研鑽しています。


記帳指導・記帳代行業務

会計資料の収集と作業レベル・標準作業日数・期限の共有

 会計資料をお預かりした際に、弊社で共有する「入力状況確認表」にクライアント名、作業月数、作業レベル、標準作業日数、期限を登録します。

 その登録された記帳代行作業について、作業担当者がご自身の力量に応じて、その作業を担当しお名前を入れ、資料を確認します。 

入力作業・確認業務

 事前にマニュアルを確認し、まずは預かった資料の整理をします。

 資料の整理の後、様々な入力方法(データの自動読み込み、CSV変換読み込み、スキャナ読み込み、手入力)にて入力作業を行います。(弊社内での目標時間は1分1仕訳です。) ※弊社は弥生会計を主に利用しています。

 入力作業が終わったら、お預かりした会計資料と残高があっているかどうかの確認をします。

 作業担当者で上級作業担当者が、その入力内容について、財務上のバランスは適切であるか? 大きく変動しているところがないか確認をします。

 足りない資料、不明点などは一旦クライアント担当者に確認をとり、分からなければ確認事項として確認をするようにします。 

記帳作業請求書の作成・効率などの確認業務

 預かった資料の整理、入力、確認等にかかった時間を集計します。

 もし、時間がかかりすぎていたら、その原因や改善策を検討します。作業担当者の方の理解度の問題であれば、上級作業担当者が指導します。

 そのようななかで作業効率を改善していくために、記帳代行会議を月1回開催し、皆さんでより良い方法を考えていくようにしています。 

 年を追うごとに、作業能力が上がり、ご興味があればファイナンシャルプランニング業務のお手伝いをしていただくこともあります(当然時給は正社員並みの時給に上がります。)。

税理士業務(COHEN税理士法人)


<税務申告書作成業務>

 所得税申告書・法人税申告書・消費税申告書・相続税申告書を作成しています。※弊社はTKCシステムを利用しています。

 また、弊社は書面添付制度に基づく意見書を少し独自なやり方で作成しています。


<税務届出書作成業務>

 開業時の各種届出書、事業年度前の消費税の選択における届出書、事前確定給与の届出書、適格請求書発行事業者の登録申請書など税務に関する届出書を作成し、提出しています。


<税務相談>

 所得税・法人税・相続税における相談を承っています。


<決算及び納税の予測>

 決算における当期利益額及び納税額を予測します。


<節税案の検討及び資金繰りの確認>

 予測した納税額に対して、節税案の検討及び資金繰りの状況を確認します。


<意見聴取・税務調査立会>

 課税庁側からの意見聴取や税務調査の立会いなど、納税義務者の代理人として、その申告内容における税務上の法的根拠などを説明します。